こんなお悩み
ありませんか?

  • 備えなければいけないと思っているものの、何をどう備えたらいいの?
  • テレビやネットで災害の様子を見聞きするたびに不安になる
  • 備えてはいるけれど、十分なのか不安
  • 気が付くと備蓄品の使用期限が切れている
  • 小さな子どもを抱えての避難生活が不安
  • ペットがいての在宅避難を想定した備蓄について知りたい
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

そのお悩みを
一緒に解決する講座です

この講座では「生き残る備え」と「生き延びる備え」の違い。

「何に備えるのか」「何を備えるか」
を明確にし、漠然とした不安を解消します。

既存のリストに頼った備蓄ではなく、家族構成や環境に合わせて対応できる備蓄リストを自ら作成できるようになります。
災害に備えるって防災グッズを買うことでしょうか。

グッズも大切ですが、モノを備える前にもっと大切なことがあります。あなたは「何に」備える必要がありますか。「何に」備えるのかが分からないと「何を」備えていいか分からないと思いませんか。

来るかもしれないけれど来ないかもしれない。無駄になるかもしれない。でもなかったら悲惨。そんな防災・備えについて一緒に学びませんか。

正しく恐れ、必要以上に不安がることなく日々を送ることが出来るようになります。

講座の内容

防災の基礎の基礎
1

「何に備えるのか」

それぞれ、居住地のハザードマップを確認しながら、「何に」備えるのか。「何を」備えるのかとの違いについて学びます。

zoomのブレイクアウトルームを使いひとりひとり「自分事」として取り組むという考え方を定着させます。
生き残るための備え
2

生き残るために必要なこと

まず、大災害が起こったときに命が助かる(生き残る)ために必要なことを学びます。
もし生き残らなければ、「備蓄」は使うことすら出来ないからです。
生き延びるための備え
3

生き延びるために必要なこと

災害の一撃を逃れ、助かった命をいかにして繋ぐのか。
そのために必要なものは何か。
災害関連死から自分と家族を守るために必要なことを学びます。
オーダーメイドの備え
4

マイ備蓄品リスト作成の方法

既存の誰かのために作られたリストではなく、自分と家族に本当に必要なもの「何を・どのくらい・どのように」備えるのかを確認し、「マイ備蓄品リスト」を作ります。


災害時の栄養
5

災害時における栄養についての学び、パッククッキングの実習

災害時、家族が生き延びるための備蓄の中で「食」に特化してお話しします。またライフラインが止まっても温かい食事をとることが出来るパッククッキングの実習を通して調理スキルを学びます。

あなたは当てはまりますか?

こんな人におすすめの講座です

  • 備えなければいけないと思っているものの何をどう備えたらいいかわからない
  • テレビやネットで災害の様子を見聞きするたびに不安になる
  • 備えてはいるけれど、十分なのか不安
  • 気が付くと備蓄品の使用期限が切れている
  • 小さな子供やペットをを抱えての避難生活が不安
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受講者の声

漠然とした不安が消えました!

あな吉手帳インストラクター
小川実那子さん
日常にいざという時の想像力が身についたことと。正常性バイアスに自分がかかっていると改めて痛感したこと。カップラーメンを買わなくてもいい安心感! コンロと水と家にある食料でなんとかできる!という自信がつきました!

学んだことをスタートにして、防災対策続けていきます

まえはら としこさん
それぞれの個人や家庭の状況、また、災害ですらも、どんな災害かによって、対応が違う、という、のが、すごく腑に落ちて、行動にうつせる防災講座、という点が役に立ってます!

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

行動に移して行こうと決意できました!

對比地あゆ子さん
母目線での防災準備、とても参考になりました。今まで地域の避難訓練に参加したり、防災グッズを集めたりしてきましたが、その時ばかりでした。日常から継続的に意識して過ごしたいと思いました。

「今まで準備してたもの」と「必要なもの」の違いがわかりました。

ゆるベジインストラクター
たけなか かおりさん
先日夜中に少し大きな地震(震度4)を経験しましたが、揺れの恐怖はもちろんあったけど「大丈夫、私、備えてる!」と自分を落ち着かせることができました。 日々の暮らしにも役立つことも多く、年に1度は受講したい講座です。 講座を通して一緒に学んだ仲間もできた事も良かったです。

小見出し

サンプル 太郎
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自分自身の対策を考えながら生活する様になりました

アロマウェルネスアドバイザー
武山早紀子さん
座学は、その時のやる気が、終わると続かなかったので、実際にクッキングをしたのが、とても良かった。

家族で共有するきっかけとなりました

整理収納アドバイザー
佐々木育子さん
クッキングが実践的で楽しかった。恐怖で押しつけるではなく、ゆるすぎもせず、愛ある授業がとても勉強になりました。知り合いに教えたいです。私もまたタイミングがあえば、再受講したいと思います。

パッククッキング、美味しくて感動しました。

あな吉手帳インストラクター
山岸みどりさん
正しく備えることを学べました。防災はカスタマイズなんだと納得しました。今できる事がたくさんあり、座学ではたくさんメモして(フセンに書いて)、出来るところから準備しているところです。

一番に命を守る事、そこをまず考えて整えます。

だんかちゃん
やっぱりどこかで「大丈夫かも」と思って先延ばしにしてきたけど、いつ来るかわからないしとビクビクもしてたんですよね。受講できたことで、安心も自信も少し出てきました!受けてよかったです(*^_^*)

小見出し

サンプル 太郎
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講師紹介

小島 祥子
東日本大震災をきっかけに防災について学び防災士・栄養士の知識、スキルを合わせ座学とクッキングの両方を学べる講座を開講。

主婦目線・女性目線の講座は育児サークルやPTA等でも好評。

講座終了後のフォロー会や、ライブでの情報発信も継続して行っている。
表示したいテキスト

講座の詳細

会場 全てオンライン開催ですので、Wi-Fi環境の整った場所でご参加ください。
料金
49800円
講義4回+パッククッキング実習1回、全5回の総額です。
講座日程
ご相談ください。
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追伸

私自身が防災について学び始めたきっかけは、東日本大震災でした。

当時長男を妊娠中でしたが、震災当日、電車が止まったというニュースをみて、深く考えもせず、車で夫を迎えに都内に向かってしまったのです。

翌日ニュースで、家族の迎えの為に一般車両が多く大渋滞になり、緊急車両が通行出来なかったために被害が拡大したと知りました。

「知らないだけで迷惑をかける」とてもショックでした。それと同時に緊急事態が起こったとき、夫は家に戻ってこられないかもしれない。とどんどん不安になっていきました。

防災グッズを手当たり次第に買いあさりましたが、不安は消えませんでした。そして、学び続けるうちに、何を備えるかの前に、何に備えるのかを知る必要があると気づいたんです。

10年前の私のように、漠然と不安を抱えている人に、お届け出来ることを願っています。